交通事故の慰謝料に関する相談は弁護士に

交通事故で被害者となり、ケガをしてしまった場合は相手側に治療費だけでなく、精神的損害を受けた事に対して慰謝料を請求する事が可能です。しかし相手方が任意の自動車保険に加入しているのであれば、通常相手側の交渉窓口は相手保険会社となります。大抵の場合こちらの通院が終わった時点で相手保険会社より示談案が提示されるのですが、こちらに交通事故の示談に関する知識が全くなければ、提示されている内容が適正な物が判断出来ない場合もあります。中には専門用語ばかりを使って説明されたとしても、理解出来ずにそのまま「相手はプロの保険会社だから言っている事は間違っていないだろう」と鵜呑みにしてしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで相手からの賠償金について不安がある人は一度弁護士に相談してみるべきです。インターネットを利用して検索すれば交通事故に強い法律事務所もすぐに見つかりますし、示談金が適正かどうか簡単にチェックが出来るようなサイトまであります。弁護士に相談したからと言ってすぐに依頼しないといけない訳ではありませんので、まずは相手保険会社から提示のあった内容を弁護士に見てもらいましょう。そこで交渉する余地がある事が分かってから正式に依頼しても遅くはないのです。

後遺症が残るような大きなケガであれば弁護士が交渉した結果、慰謝料が2~3倍になるというケースも珍しくはないようです。ホームページや電話で問い合わせは簡単に出来ますので、交通事故の慰謝料について悩んでいるのであれば一度検討してみる事をお勧めします。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *